
防犯カメラ
防犯カメラの種類を徹底比較|ドーム型・バレット型・PTZの違いと選び方
2026年4月21日約6分で読めます
防犯カメラには複数の形状・タイプがあり、それぞれ得意な用途が異なります。設置場所と目的に合わない機種を選ぶと、十分な効果が得られません。代表的な3タイプの特徴を比較します。
ドーム型カメラ
半球状のデザインで、撮影方向が分かりにくく威圧感が少ないのが特徴です。店舗内や室内、オフィスの天井設置に向いています。デザイン性が高く、景観を損ねにくい点も人気です。
バレット型(筒型)カメラ
横長の筒状で、設置されていることが一目で分かるため、犯罪抑止効果が高いタイプです。屋外や駐車場、出入口など「見せる防犯」をしたい場所に適しています。
PTZ型(可動)カメラ
パン(左右)・チルト(上下)・ズームが遠隔操作できるカメラです。広い駐車場や工場敷地など、1台で広範囲をカバーしたい場所に最適です。
- 室内・店舗で目立たせたくない → ドーム型
- 屋外で抑止効果を重視 → バレット型
- 広範囲を1台でカバー → PTZ型
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